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作文 「いやだ、どろろがみたい!」
 

おかあさん

 おかあさんはいつもはたらいています。ぼくが小学校へ入学するまえはつとめていました。その時は、かえってくるのが六時三十ぷんの時と、七時ごろの時もありました。うちへかえってきてから、おそうじをしたり、ごはんのしたくをしていました。時どきは、よる、あみものなんかもしていました。ほんとうに、おかあさんはよくはたらきます。でもいまは、うちにいるので、すこしらくになったようです。でも、やっぱりたいへんです。おとうさんや、ぼくよりもはやくおきるし、ねるのも一ばんおそいです。だから、ははの日には、おかあさんのすきなことをしてあげようとおもいましたが、何にもできませんでした。一月のおとうさんのたんじょう日に、本をかってあげたので、ははの日は、すきなものをプレゼントしようとおもったけれども、おこずかいがすこししかないので、とうとうプレゼントができませんでした。そしてははの日のよる、ぼくはテレビをみていて、おかあさんとけんかをしてしまいました。
「きょうは、たくやちゃんはおかあさんの日でもなんにもしてくれないから、おかあさんのすきなばんぐみを見てもいいでしょう。」とおかあさんがいったけれど、ぼくは「いやだ、マンガのどろろをみたいよ。」って、がんばりました。とうとう、ぼくはマンガをみてしまいました。でも、おかあさんはにこにこしていました。

学校の推薦で、新聞に掲載された作文です。 小学校の2年生でした(=^.^=)

 

作文作文
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