テレまん噺
 

ども、こんにちは!HAYAKOです。
本日から しょーもない雑談小話の連載を開始してしまいます。
よろしくお願いしま〜す(^O^)。

その1 手塚作品は、白黒TVの「アトム」から・・・【虫プロ編】

コバルトとウラン 「鉄腕アトム」のアトムには、兄弟がいます。後から 生まれた妹ウランや弟コバルト。(原作設定)
  が、TVの方だと何故かコバルトは、アトムの試作品が ガラクタの中から復活したという設定の「コバルト兄さん」となり、さらに赤ん坊の「チータン」という弟もおります。

  虫プロ時代の手塚作品は、原作者が関わってる割に設定を変更してる場合が多々ありますね。

  輸出用にと、基本的に1話ないし2話完結にした「ジャ ングル大帝」、そしてレオが死なない「ジャングル大帝・進めレオ!」。

  キャラの年齢を引き下げ、終盤にはX帝国なんていう敵まで登場して、オリジナル展開をした「リボンの騎士」。

  原作とは話がドンドン変わって、富豪の娘ミカさんは生き残りトッペイのGFになるわ、ロックは整形するわ (ラスト近くに元の顔に戻り、原人化して死亡(-_-;))、 原人は登場するわ・・・。とどめがバンパイヤ一族で、最後は 完全な人間になれてハッピーエンド!当時、15歳位だった 水谷豊(トッペイ)のデビュー作「バンパイヤ」。

  未完の原作と違い、劇画っぽい描写、そして百鬼丸の倒すべき最後の妖怪は、何と実の父親だったという衝撃の 「どろろ(と百鬼丸)」。

  設定は、ほぼ同じですが、個人的には原作の方が気に 入っている「W3」などなど。

  毎週放送するというTVの都合上もあるんだろうけど、こちとら最初に見た手塚作品が全てTV版だった為、たまりません(^_^;)。 後々、原作を読んでビックリしたり、違和感があって馴染めなかったりしてしまったのが、原作の手塚マンガなのでした(-_-;)。
  どうして、あんなに変えたんだ〜!皆さんは、いかがだった でしょうか(^_^;)?

  それでは、また次回!(は何するか、まだ決まってない(^_^;)。)

PS
往年の『カルピス劇場』一作目は、「どろろ」だったんですよね〜。
よくカルピスが、提供したなぁと思う内容なんですが(^_^;)。
ちなみに、ニ作目が「ムーミン」でした。


カット:ニャンちゅう

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