California Girls
BRIAN WILSON

David Lee Roth

 

 夏には、夏らしい曲を聴きたくなる。
 だからって間違っても、チューブを聴こう!などとは微塵も思わないのは、僕のとても安心できる横顔です(何云ってるんだか(笑))。

 カーステ用にも、これまでどれだけ“夏”用のカセットを編んだことか!(笑)
 で、いつもそのアタマに持ってきちゃうのがデイヴ・リー・ロスの『カリフォルニア・ガールス』('85)。

 これを初めて聴いた時はぶっとんだね〜。オリジナルは云わずと知れたビーチ・ボーイズの名曲。そのビーチ・ボーイズのファルセット・コーラスとは対極にあるデイヴ・リー・ロスのガラガラ声に、ホントしびれまくった。

 それと、この歌のビデオがまたすごい。もう大バカ丸出しの、究極のノーテンキ。
 この人はこの後も一貫してずっと愛すべき大バカ者なんだけど、この人に一生ついていきたいって思った(笑)。

 大体この『カリフォルニア・ガールス』の収められたEP(5曲入り)『CRAZY FROM THE HEAT』が、最高のデキなんだよね。
 この時デイヴ・リー・ロスがまだバン・ヘイレンに在籍していたかどうかは、ちょっと記憶が曖昧なんだけど、このEPはデイヴ・リー・ロスの初ソロだった筈。
 『Just A Gigolo』『I Ain't Got Nobody』のメドレーなんて、聴き厭きることなく掛け続けた記憶がある。

 兎に角、夏らしく「カラッッ」とハッピーになれる1枚。

 


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