ぼくはビートルズが大好き
THE BEATLES

 

 デッカ・レコードを受けるものの、「いらない」と落とされ(T▽T)、やっとこさEMIの中でもい〜っちばんマイナーなレーベル(;;) と契約したビートルズは、デビューシングルの録音時に「ドラムがヘタクソだからセッション・ドラマーと交替!」な〜んてリンゴをはずされちゃったり(j_j)、プロデューサーが用意した曲を歌うのを嫌い、オリジナルで勝負させてもらったセカンド・シングルは歌詞を間違えたまま発売しちゃったり(T▽T)、ファースト・アルバムは「1日しかスタジオ使えないからねっ!」ってんで全曲を1日で録っちゃう憂き目に遭ったり…(==;)

 それでもあれよあれよと云う間に人気が出たビートルズは、「この勢いでテキトーに映画を作っちゃえ!」ってな具合に、ファンに追っかけまくられるアイドル映画を撮ったものの、あまりの忙しさに「ヘルプ〜!」と叫べば、それまで映画にされちゃって(;¬ _¬) 、しかもそれらは図らずも名作に(-_-;)

 王室主催のショーでは「安い席の方は拍手を、そのほかの方は宝石をジャラジャラ鳴らしてくださ〜い」ってなジョークがウケた(^▽^)のをいいことに、余所で「僕らはいまやキリストより有名だ!(`◇´)」な〜んて口をすべらせ、教信者にレコードを燃やされて(T_T)

 ギターのフィード・バックが面白きゃ、すぐさまシングルのイントロに入れちゃったり(^▽^)、ロック・バンドのくせに弦楽四重奏をバックにバラードを歌ったり(^▽^)、インドのヘンテコな楽器を持ち込んだり(^▽^)… と、自由に何でも許されるレコーディングがと〜っても楽しくなっちゃったビートルズは、「あー、もうライヴはやめやめ!」と宣言。

 長ったらしい名前の架空のバンドを想定して“芸術”と呼ばれるようなアルバムを作ったかと思えば( ̄^ ̄)、世界初の宇宙中継TV番組に出演し、ガムを噛むことの大切さと、“愛”のメッセージを全世界へ伝えたりもした(^▽^)

 モーホーだったマネージャーの死後、誰も止めるヤツがいないのをいいことに、ファンも辛くなるようなワケのわからないバス旅行の映画を作って酷評され(T▽T)、真っ白なジャケットのタイトルもない2枚組のアルバムのレコーディング時には、ジョンは東洋の魔女を、ジョージは髭のギタリストを連れて来ちゃって、4人てんでバラバラな纏まりのなさをアピール(Θ.Θ)

 「昔を思い出して、仲良くレコーディングしようじゃないか!」ってポールの呼びかけの許、ご丁寧にもレコーディング風景を撮影したドキュメンタリー映画では、険悪・最悪の醜態をさらけ出し(−−|||、挙げ句、いきなりスタジオの屋上でぶっぱなしたライヴ・パフォーマンスじゃ、駆け付けたお巡りさんにおこられちゃうし f^_^;

 かと思えば『エベレスト』なんてセンスのないタイトル先行(すぐに却下)のアルバム制作に入り、スタジオ前の横断歩道でジャケット撮影をしたら、裸足で目をつぶっていたってだけで「ポールは死んだ!」とマコトシヤカな噂が流され ┓(´_`)┏

 「やめるぞ、やめるぞ!」と云い続けてきたジョンは、「やめま〜す」とポールに先に脱退宣言をされて拗ねちゃうし(`ε´(

 や〜っぱりビートルズはいいわ。たった7年の間に、ジョンは同一人物とは思えないくらい風貌が変化してるし(゚-゚;

 


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